研究会の活動概要

わが国におけるSMESの組織的な活動は、昭和57年から新エネルギー総合開発機構(NEDO)、昭和58年から(財)エンジニアリング振興協会(ENNA)によって、それぞれ3か年間行われました、主としては5GWh級SMESフイジビリティースタデイとアセスメントです。研究結果を要約すると、次の通りです。

(1)負荷平準化用SMESは経済的に成立する可能性は高い。
(2)解決不可能な技術課題は存在しない。
(3)早急に実用化研究に着手すべきである。

本研究会はこの結論を受けて設立され、SMES実用化のための研究を開始しました。その後国際超電導研究センター(ISTEC)が発足し、国プロによる100kWhパイロットプラントのための要素機器開発を開始され、電力系統安定化用SMES実用化研究が進められました。10MW/20MJ SMESによる研究では、水力発電所、銅製造工場で構成する実系統に接続したフィールド試験でSMESの有効性が証明されています。他方、液晶パネル製造工場には瞬低用に10MW/10MJのSMESが稼働しています。

昭和61年から今日に至るまでの年度毎の主たる研究項目は、以下に示すとおりです。

超電導エネルギー貯蔵研究会各年度の主たる研究項目

昭和61年度
  1. SMES開発スケジュールの設定と研究計画策定
  2. 50MJ SMES試験プラント計画
  3. 5GWh SMES(商用規模)への高温超電導の適用
昭和62年度
  1. 20MWh トロイド式SMES(原型規模)の設計
  2. 液体窒素温度の5GWh SMESの設計検討
  3. SMESの系統導入効果の検討
  4. 5GWh SMESのクエンチ時の解析検討
昭和63年度
  1. 長期計画検討委員会による長期活動方針の策定
  2. 20MWhソレノイド方式SMESの設計検討
  3. 20MWhトロイド方式SMESの最適化設計検討
  4. ソレノイド方式とトロイド方式の比較検討
  5. SMESと他の電力貯蔵設備との比較
平成1年度
  1. 中規模SMESの用途開拓
  2. LSM磁気浮上式鉄道負荷平準化用SMESの検討
  3. 中規模SMESのシステム評価・検討
  4. 20MWh SMESの信頼性解析
平成2年度
  1. 中規模SMESの電力系統への適用性検討(系統導入効果、コスト最適化、信頼性解析)
  2. SMESの新しい応用分野(磁気浮上列車、建物)
  3. 中規模SMESの用途開拓
平成3年度
  1. SMESの効果および信頼性に関する評価
  2. SMESの新しい応用分野
平成4年度
  1. SMESの価値評価の研究
  2. SMESシステムのコスト最適化手法
  3. 磁気浮上列車用SMESの設計研究
  4. SMESの新しい応用分野
平成5年度
  1. SMESの価値評価の研究
  2. 都市エネルギー供給システムにおけるSMESの検討
  3. SMESシステムのコスト最適化手法
  4. SMESシステムの信頼性解析
  5. 磁気浮上式鉄道用SMES導入の可能性
  6. 超超高層建築物へのSMES導入の可能性
  7. ビル制振システムにおけるSMESの適用
  8. 自然エネルギー用SMESの概念設計
平成6年度
  1. SMES将来イメージ構想
  2. 需要サイドとSMES
  3. 遷都とSMES
  4. SMESのコスト評価
  5. 大規模SMES
  6. 高温超電導体SMES
  7. 外国におけるSMES
  8. 宇宙用SMES
平成7年度
  1. SMESのエネルギー収支分析と温暖化影響分析
  2. SMESの効率算定法に関する検討
  3. 高温超電導SMES開発見通しと今後の課題
  4. 外国におけるSMES
平成8年度
  1. SMESのイメージ構想
  2. SMESのコスト便益評価
  3. 需要サイドのSMES
  4. SMES用冷凍機効率算定
  5. 高温超電導SMESの具体的検討
平成9年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 国際電力連携SMES
  3. 電力供給船SMES
  4. 核融合炉パルス電源SMES
  5. 高速鉄道用SMES
  6. 電力貯蔵利用SMES
平成10年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 国際電力連携SMES
  3. 電力供給船SMES
  4. 核融合炉パルス電源SMES
  5. 高速鉄道用SMES
  6. 電力貯蔵利用SMES
平成11年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 国際電力連携SMES
  3. 電力供給船SMES
  4. 核融合炉パルス電源SMES
  5. 高速鉄道用SMES
  6. 電力貯蔵利用SMES
平成12年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 国際電力連携SMES
  3. 電力供給船SMES
  4. 核融合炉パルス電源SMES
  5. 高速鉄道用SMES
  6. 電力貯蔵利用SMES
平成13年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 規制緩和における電力系統とSMESの役割
  3. 核融合炉発電用SMES
  4. 産業用SMES
  5. マイクロSMES応用技術
  6. 電力系統におけるSMESの有効利用
  7. 自然エネルギーとSMES
平成14年度
  1. 活動報告と調査専門委員会
  2. 規制緩和における電力系統とSMESの役割
  3. 核融合炉発電用SMES
  4. 産業用SMES
  5. マイクロSMES応用技術
  6. 電力系統におけるSMESの有効利用
  7. 自然エネルギーとSMES
平成15年度
  1. 電力系統の基礎
  2. 電力自由化とSMES
  3. SMESの高度運転制御技術および電気鉄道におけるSMESの構成と制御方式
  4. SMESを用いた電力平準化制御システムのコスト最適化
  5. SMESによる電力系統診断
  6. SMES用冷凍機の現状
  7. 高温超電導SMES
  8. 電力自由化市場における電圧アンシラリーサービスの評価
  9. 住宅におけるエネルギー需要曲線の計測調査
  10. NEDOプロジェクト「新エネルギー等地域集中実証研究」八戸市の紹介
  11. 超電導ケーブルの冷却技
平成16年度
  1. 国内外のエネルギー貯蔵技術の研究開発動向
  2. J−PARC用SMES
  3. HTSまたはMgB2線材を用いたSMESの検討
  4. 直流配電システム
  5. SMESを用いた電力平滑化制御システムのコスト最適化
平成17年度
  1. 国内外のエネルギー貯蔵技術の研究開発動向
  2. 液体水素冷却SMESシステム
  3. SMESを併用するPEFC分散電源の検討
  4. 直列型瞬低対策装置
  5. 伝導冷却型低温超電導パルスコイルの開発
平成18年度
  1. J-PARC用SMES
  2. マイクログリッド開発研究
  3. 宮古島における自然エネルギー導入プラン
  4. 医療用加速器の電源補償
平成19年度
  1. 直列接続SMESによるJ-PARC電源変動補償の縮小モデル装置による特性検証と電気二重層キャパシタとの特性比較
  2. 加速器用電源の電力補償
  3. 超電導電磁力平衡コイルの実証モデル開発
  4. 液体水素冷却SMESと燃料電池を組合せた非常用電源装置
  5. フライホイールエネルギー貯蔵
  6. 分散GAを用いた電力平準化制御システムの最適化
平成20年度
  1. 2050年に向けた大規模SMES開発ロードマップ
  2. ビリアル定理からみたエネルギー貯蔵技術
  3. 医療用加速器へのエネルギー貯蔵装置
  4. 超電導ケーブルを適用したマイクログリッドの有用性
  5. 分散型電源用転送遮断装置
平成21年度
  1. 電磁力平衡コイルを用いたSMESの開発
  2. 医療用加速器
  3. 新エネルギーの系統連系問題とスマートグリッド
平成22年度
  1. 大規模SMESの実現をめざした超電導コイルと電源システムの可能性研究
  2. 自然エネルギー有効利用のための先進超電導電力変換システム
  3. 直流側にSMESを含む非同期連系
  4. 双方向電力制御
  5. 電力貯蔵に関する日米ワークショップの概要
平成23年度
  1. 自然エネルギー有効利用のための先進超伝導電力変換システム用SMESの概要
  2. 超電導電力貯蔵と日本縦断・電力新幹線
  3. 宮古島マイクログリッド実証研究
平成24年度
  1. J-PARC主リング電源の電源補償
  2. 日負荷平準化用途大規模SMESの可能性検討
  3. NEDOのスマートコミュニティ実証
平成25年度
  1. J-PARC主リング電源電力変動補償の検討
平成26年度
  1. 群馬大学医学部における停電時の業務継続対策に関する検討
平成27年度
  1. 災害時の病院機能継続のためのシームレス無停電装置の調査検討
  2. エネルギー貯蔵技術の概要と貯蔵効率の調査研究

これらの技術成果は年度毎に開催している研究成果発表会で報告すると共に、国際会議、学会などで発表しています。また、各年度の成果は年度報告書の形で取り纏めています。

研究活動の紹介
SMES研究会は設立以来、活発な研究活動を続けています。
そして、SMESに関する広い産業分野を網羅した会員各社の努力により、 多くの成果をあげてきています。
以下にその研究活動の一部を紹介します。

1)超電導エネルギー貯蔵研究会広報紙
SMES研究会では年2回、研究活動を会員各位に知らせるため広報紙を発行しています。
Vol. 1 昭和61年12月
Vol. 2 昭和62年 6月
Vol. 3 昭和62年12月
Vol. 4 昭和63年 6月
Vol. 5 昭和63年12月
Vol. 6 平成 元年 6月
Vol. 7 平成 元年12月
Vol. 8 平成 2年 6月
Vol. 9 平成 2年12月
Vol. 10平成 3年 6月
Vol. 11平成 3年12月
Vol. 12平成 4年 6月
Vol. 13平成 4年12月
Vol. 14平成 5年 6月
Vol. 15平成 5年12月
Vol. 16平成 6年 6月
Vol. 17平成 6年12月
Vol. 18平成 7年 6月
Vol. 19平成 7年12月
Vol. 20平成 8年 6月
Vol. 21平成 8年12月
Vol. 22平成 9年 6月
Vol. 23平成 9年12月
Vol. 24平成10年 6月
Vol. 25平成11年 6月
Vol. 26平成12年 6月
Vol. 27平成13年 7月
Vol. 28平成14年 6月
Vol. 29平成15年 6月
Vol. 30平成16年 6月
Vol. 31平成17年6月
Vol. 32平成18年6月
Vol. 33平成19年6月
Vol. 34平成20年7月
Vol. 35平成21年7月
Vol. 36平成22年7月
Vol. 37平成23年10月
Vol. 38平成24年7月
Vol. 39平成25年7月
Vol. 40平成26年7月
Vol. 41平成27年7月
Vol. 42平成28年7月

2)年度研究報告
本研究会では次の研究報告書を発行しています。これらの内容は以下に示す通りです。
(1) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会昭和61年度研究報告書 ー試験プラント開発計画案(昭和62年6月)
(2) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会昭和61年度研究報告書(昭和62年5月)
(3) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会昭和62年度研究報告書(昭和63年5月)
(4) 超電導エネルギー貯蔵研究会 長期計画検討委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会長期計画検討委員会報告書 ーSMES開発の展望と本研究会の今後の活動(平成元年4月)
(5) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会昭和63年度研究報告書(平成元年9月)
(6) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成元年度研究報告書(平成2年6月)
(7) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成2年度研究報告書(平成3年6月)
(8) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成3年度研究報告書(平成4年6月)
(9) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成4年度研究報告書(平成5年6月)
(10) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成5年度研究報告書(平成6年6月)
(11) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成6年度研究報告書(平成7年6月)
(12) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成7年度研究報告書(平成8年6月)
(13) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成8年度研究報告書(平成9年6月)
(14) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成9年度研究報告書(平成10年6月)
(15) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成10年度研究報告書(平成11年6月)
(16) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成11年度研究報告書(平成12年6月)
(17) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成12年度研究報告書(平成13年7月)
(18) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成13年度研究報告書(平成14年6月)
(19) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成14年度研究報告書(平成15年6月)
(20) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成15年度研究報告書(平成16年6月)
(21) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成16年度研究報告書(平成17年6月)
(22) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成17年度研究報告書(平成18年6月)
(23) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成18年度研究報告書(平成19年6月)
(24) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成19年度研究報告書(平成20年6月)
(25) 超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成20年度研究報告書(平成21年6月)
(26) IEA事務局依頼による報告書「Road map of SMES development toward 2050」2009年(ref.: Prospects for large-scale energy storage in decarbonised power grids, http://www.iea.org/papers/2009/energy_storage.pdf)
(27)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成21年度研究報告書(平成22年7月)
(28)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成22年度研究報告書(平成23年10月)
(29)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成23年度研究報告書(平成24年7月)
(30)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成24年度研究報告書PDF版(平成25年7月)
(31)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成25年度研究報告書PDF版(平成26年7月)
(32)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成26年度研究報告書PDF版(平成27年7月)
(33)超電導エネルギー貯蔵研究会 技術委員会:
超電導エネルギー貯蔵研究会平成27年度研究報告書PDF版(平成28年7月)

3)研究発表会および発行資料
(1)超電導エネルギー貯蔵研究会:第1回超電導エネルギー貯蔵研究発表会 論文集
(昭和61年12月12日) 於、日本工業クラブ
(2)超電導エネルギー貯蔵研究会:第2回超電導電力貯蔵研究発表会 OHP資料
(昭和62年12月11日) 於、東海大学校友会館
(3)超電導エネルギー貯蔵研究会:第3回超電導電力貯蔵研究発表会 OHP資料
(昭和63年12月14日) 於、日本工業クラブ
(4)超電導エネルギー貯蔵研究会:第4回超電導電力貯蔵研究発表会 論文集
(平成元年12月21日) 於、日本工業クラブ
(5)超電導エネルギー貯蔵研究会:第5回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成2年12月5日) 於、日本工業クラブ
(6)超電導エネルギー貯蔵研究会:第6回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成3年12月13日) 於、日本工業クラブ
(7)超電導エネルギー貯蔵研究会:第7回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成4年12月15日) 於、東海大学校友会館
(8)超電導エネルギー貯蔵研究会:第8回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成5年12月14日) 於、東海大学校友会館
(9)超電導エネルギー貯蔵研究会:第9回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成6年12月13日) 於、東海大学校友会館
(10)超電導エネルギー貯蔵研究会:第10回超電導電力貯蔵研究発表会技術研究発表論文集
(平成8年12月12日) 於、東海大学校友会館
(11)超電導エネルギー貯蔵研究会:第11回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成11年6月24日) 於、東海大学校友会館
(12)超電導エネルギー貯蔵研究会:第12回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成12年6月27日) 於、東海大学校友会館
(13)超電導エネルギー貯蔵研究会:第13回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成13年7月27日) 於、東海大学校友会館
(14)超電導エネルギー貯蔵研究会:第14回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成14年6月26日) 於、東海大学校友会館
(15)超電導エネルギー貯蔵研究会:第15回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成15年6月25日) 於、東海大学校友会館
(16)超電導エネルギー貯蔵研究会:第16回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成16年7月 9日) 於、東海大学校友会館
(17)超電導エネルギー貯蔵研究会:第17回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成17年6月 30日) 於、東海大学校友会館
(18)超電導エネルギー貯蔵研究会:第18回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成18年6月 30日) 於、東海大学校友会館
(19)超電導エネルギー貯蔵研究会:第19回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成19年6月 21日) 於、東海大学校友会館
(20)超電導エネルギー貯蔵研究会:第20回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成20年7月11日) 於、東海大学校友会館
(21)超電導エネルギー貯蔵研究会:第21回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成21年7月 3日) 於、東海大学校友会館
(22)超電導エネルギー貯蔵研究会:第22回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成22年7月 2日) 於、東海大学校友会館
(23)超電導エネルギー貯蔵研究会:第23回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成23年10月 6日) 於、東海大学校友会館
(24)超電導エネルギー貯蔵研究会:第24回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成24年7月13日) 於、東海大学校友会館
(25)超電導エネルギー貯蔵研究会:第25回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成25年7月5日) 於、東京大学山上会館
(26)超電導エネルギー貯蔵研究会:第26回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成26年7月4日) 於、アルカディア市ヶ谷
(27)超電導エネルギー貯蔵研究会:第27回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成27年7月9日) 於、アルカディア市ヶ谷
(28)超電導エネルギー貯蔵研究会:第28回超電導電力貯蔵研究発表会
(平成28年7月7日) 於、学士会館

4)海外調査
(1)超電導エネルギー貯蔵に関する米国視察1987.9.20~10.3
 目 的:MT-10参加、フェルミ研究所、ウイスコンシン大学、ベクテル社 視察
 発 行:超電導エネルギー貯蔵・米国視察報告書(昭和62年10月)
(2)SMESワークショップ参加 1992.
(3)IEA国際シンポジウムに参加、6件の論文集発表 1994.10 ドイツ・カールスルーエ
(4)第19回磁石技術国際会議(2005年ジェノア開催)において1件の論文を発表
(5)第20回磁石技術国際会議(2007年8月フィラデルフィア開催)において1件の論文を発表
(6)第21回磁石技術国際会議(2009年8月中国、合肥開催)において2件の論文を発表

5)海外講師講演会等

(1)ワークショップ: SMESに関する情報交換、R. Boom, M. Abdelsalam, X. Huang(ウィスコンシン大学)1987年、東京 (Proceeding of JAPAN-USA Workshop on Superconducting Magnetic Energy Storage, April 17, 1987, 東京 )

(2)Dr. S. M. Schoenung (W. J. Shafer Associates, Inc): 米国のSMES計画、1988年3月、東京

(3)Dr. R. B. Shainker: 米国のSMES開発の現状、1990年11月、東京

(4)Dr. S. van Sciver: EbascoグループのSMES開発の現状、1990年11月、つくば

(5)J. L. Sabrie(GEC ALSHOM社): SMESにおけるフランス・カナダの共同研究、1991年10月、東京

(6)Dr. P. Komarek: Implementation Prospects for SMES and other super conducting power engineering devices, 1992年11月、東京

(7) Dr. S. F. Kral: Progress and Recent Trend of SMES Application and Superconducting Power System for Electric Utilities, 1994年11月、東京

(8)J.Waynert博士による講演会1996 年5月

(9)アメリカンスーパーコンダクター社地域担当マッカーシ氏によるマイクロSMESについての講演会2001年11月、東京

(10)アメリカンスーパーコンダクター社副社長Malozemoff氏による特別講演会2005年3月、東京

(11)IEAエネルギー貯蔵委員会(ECES)委員長Dr. A. Wille、幹事Dr. A. Hauer講演会及び情報交換会、2009年11月、東京

(12)Prof. L. XIAO(中国科学院)「中国における超電導電力機器開発の現状」 Prof. A. MORANDI(イタリア・ボローニア大学)「イタリアにおける応用    超電導研究開発の現状」2011年10月東京

(13)Dr. William V. Hassenzahl「SMES: A Historical Perspective」 2012年11月東京

以上のような、SMES実用化に関する技術委員会における研究活動の他に、関連する施設見学会開催や会員交流活動を通して情報交換を行っています。


超電導エネルギー貯蔵研究会
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